助成金の受給診断と支給申請代行
例えば、たかだか100万円程度の助成金を受給。
でも、それは直接会社の利益として計上されるのです。
もし100万円の「営業利益」を上げようとしたら、いったいいくらの売上が必要になるのか?
そう考えると是非、活用したいものです。
助成金とは?
事業主のみなさんは、国からもらえる助成金がたくさんあることをご存じですか?助成金の財源は会社が支払う雇用保険料から賄われているので、雇用保険料を支払っている会社は助成金をもらう権利があります。また、助成金は融資とは異なり返済不要のお金です。
助成金の種類
| (1)創業時 |
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| (2)人材の活用・雇用 |
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| (3)社員の雇用継続 |
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| (4)パートタイマーの活用 |
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| (5)高年齢者の活用 |
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| (6)介護労働者の活用 |
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| (7)育児・介護労働者の両立支援 |
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| (8)建設労働者の活用 |
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| (9)雇用管理・研修の実施 |
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| (10)中小企業のための各種給付金 |
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なぜ助成金を活用しないの?
助成金を受給するには一定の条件を満たさなければなりませんが、この一定の条件のほとんどは、会社を健全に経営していればクリアできる条件も多いのです。よく求められる条件として以下のようなものがあります。
- 雇用保険の適用事業主であること
- 賃金台帳等を備えていること
- 就業規則を完備していること
- 労働保険料を2年を超えて滞納していないこと など
これらの条件は、一人でも労働者を雇って会社経営をしていれば当然に満たされるべき条件で、満たされていない会社は法律違反をしており、健全でない会社ということになります。条件を満たしていない会社を助成金の受給ができるよう改善することは、さほど困難なことではありません。改善することは、助成金の受給を可能にするばかりでなく、会社環境の整備につながり、会社の健全性や透明性を高め、ひいては会社を発展させていくこととなるでしょう。
しかし、以下のような理由から助成金を活用していない会社が多いのが現状です。
- 助成金というものをよく知らない
- どんな助成金があるのかわからない
- 申請のやり方がわからないし、手続きが面倒
- うちみたいな零細企業には縁がないと思い込んでいる
このような理由から、受給できるかもしれない助成金をはなからあきらめて申請しないのは、とてももったいないことです。
助成金は申請しないともらえない!
助成金にはいろいろな種類があり、しかも毎年改正が行われて助成金が廃止されたり新しい助成金が新設されたりします。助成金の受給要件は厳しくなっており、助成金を申請するには複雑な手続きを必要とし、専門的知識がない人には助成金を申請するのは難しいといえます。
また、助成金制度は申請主義をとっているので、助成金の受給要件を満たしていても申請しないと受給することができません。したがって、条件を満たしているのに助成金制度を知らないばかりにもらえなかったり、助成金制度は知っているけど申請手続きが複雑で申請できないといったことから、助成金を活用する会社が少ないのです。
当事務所にお任せ下さい!
助成金の申請手続きを代行できるのは、社会保険労務士だけです。
その会社がどのような助成金の対象となるのかを診断します。
その助成金の受給要件を満たすためにはなにが足りないかを判断し、条件を満たせるよう各種書類等を整備いたします。
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